皆さん、こんにちは(^^)/
百年整体葛西院です✨
坐骨神経痛は、
「少し様子を見れば良くなるだろう」
「仕事が落ち着いたら対処しよう」
と後回しにされやすい症状です。
「我慢を続けたことで症状が悪化してしまった…」
そんな方を当院でも多くみてきました。
今回は坐骨神経痛を放っておくとどうなってしまうのか
について詳しくお伝えします。
痛みが慢性化してしまう
初期の坐骨神経痛は、
・違和感
・軽い痛み
・たまに出るしびれ
といった軽度の症状から始まることが多いです。
この段階で適切に体を整えれば、
比較的スムーズに症状が良くなっていくケースもあります。
しかし、我慢を続けてしまうと
神経への刺激が長時間続き、痛みが慢性化してしまいます。
慢性化すると、痛みが「当たり前」になり、
常に違和感を抱えた状態で生活することになってしまいます。
しびれの範囲が広がることがある
坐骨神経への負担が続くと、しびれの範囲が徐々に広がることがあります。
最初はお尻だけだった違和感が、
・太もも
・ふくらはぎ
・足先
へと広がっていくケースも少なくありません。
しびれは痛みよりも気づきにくく、「痛くないから大丈夫」と放置されがちですが、
神経に負担がかかっているサインです。
早めに対処することが大切です。
日常生活がつらくなる

坐骨神経痛が進行すると、日常生活にも影響が出てきます。
・長く座っていられない
・立ち上がるのが怖くなる
・歩くと足が重だるい
・車の運転がつらい
こうした状態になると、仕事や家事、外出が負担になり、
生活の質が大きく下がってしまいます。
無意識に体をかばい、別の不調を招く

痛みやしびれがあると、
人は無意識に体をかばう動きをします。
その結果、
・反対側の腰や脚が痛くなる
・肩こりや首こりが強くなる
・膝や股関節に負担がかかる
など、別の場所に不調が広がることも珍しくありません。
坐骨神経痛がきっかけで、全身のバランスが崩れてしまうケースもあります。
「年齢のせい」「体質」と思い込んでしまう
症状が長引くと、
「もう良くならないのでは」「年齢のせいだから仕方ない」
と思い込んでしまう方も多くなります。
しかし、整体の視点では、
年齢よりも体の使い方やバランスの影響が大きいと考えています。
実際に、長年悩んでいた坐骨神経痛が、
体の状態を見直すことで楽になるケースは少なくありません。
早めに対応することが大切
坐骨神経痛は、早い段階で原因にアプローチすることで、
悪化や慢性化を防ぐことができます。
「まだ我慢できるから」と後回しにせず、
体からのサインとして受け止めることが大切です。
早めに体の状態をチェックし、負担を減らすことをおすすめします。
少しでも気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。




