皆さん、こんにちは(^^)/
百年整体葛西院です✨
口を開けると音が鳴る、痛む、引っかかる感じがある
これらは顎関節症の代表的な症状です。
顎関節症は単なる「顎の痛み」ではなく、
顎関節・咀嚼(そしゃく)筋・関節円板のバランス異常に加え、
姿勢や頸椎の影響も関与する機能障害です。
特に近年は、食いしばりや姿勢不良により、
無意識のうちに顎へ負担がかかっているケースが増えています。
まずは現在の状態を確認してみましょう。
今回は、今すぐできる顎関節症のセルフチェックをご紹介します。
まずはセルフチェックをしてみましょう
以下の項目にいくつ当てはまりますか?
- 口を開けると耳の前が痛い
- 口を開けるとカクッと音が鳴る
- 以前より口が開きにくい
- 指3本分、縦に入らない
- 顎が左右どちらかにずれて開く
- 朝起きると顎がだるい
- 頭痛や首こりが慢性的にある
- 無意識に歯を食いしばっている
3つ以上当てはまる場合、顎関節に負担がかかっている可能性があります。
正常な開口量は
約40~50㎜(指3本分程度)です。
それ未満の場合、
・筋緊張
・関節円板の位置異常
・関節包の拘縮
などが疑われます。
「音が鳴るだけ」は危険なのか?

「痛くないから大丈夫」と思われがちですが、カクカク音は、関節円板が本来の位置からずれているサインであることが多いです。
初期は音のみ
↓
次第に開きにくさ出現
↓
炎症・痛み発生
という経過を辿るケースが少なくありません。
顎関節症は顎だけの問題ではありません
顎関節は単独で動いているわけではありません。
・頸椎
・舌骨筋群
・胸鎖乳突筋
・姿勢バランス
・自律神経
これらと密接に関係しています。
つまり、全身バランスの乱れが顎に現れている可能性があるのです。
次回は
「顎関節症の本当の原因」について深掘りをしていきます。
セルフチェックをしてみて、3つ以上当てはまった方は、
お早めにご相談ください。




