外反母趾とは?親指の痛みだけではない症状と放置するリスクを整体師が解説

 

皆さん、こんにちは(^^)/

百年整体葛西院です✨

 

「最近、親指の付け根が出っ張ってきた気がする」

 

「歩くと親指の付け根が痛い」

 

「靴を履くと足が当たって痛い」

 

このようなお悩みを抱えていませんか?

 

外反母趾は女性に多い足のトラブルとして知られていますが、

近年では男性や学生を含め、幅広い年代の方に見られます。

 

初期段階では見た目の変化だけで済むこともありますが、

放置すると歩行障害や膝痛、腰痛など全身の不調につながることもあります。

 

今回は外反母趾の症状や放置するリスクについて

整体師の視点から詳しく解説します。

 

外反母趾とはどんな状態?

 

外反母趾とは、

足の親指が小指側へ曲がり、

親指の付け根の関節が外側へ突出してしまう状態

のことをいいます。

 

正常な足では親指は真っすぐ前を向いています。

 

しかし何らかの原因によって親指が徐々に内側へ曲がり、

付け根の関節が外側へ飛び出してしまいます。

 

初期の段階では痛みがないこともありますが、

変形が進行すると炎症や痛みを伴うようになります。

 

外反母趾の方によくみられる症状

親指の付け根が痛い

 

最も多い症状です。

 

飛び出した部分が

靴に当たり続けることで炎症が起こり、

 

・赤くなる

・腫れる

・熱を持つ

・歩くと痛い

 

といった症状が現れます。

 

長時間歩くと足が疲れる

 

親指は歩行時に身体を前へ進める重要な役割を担っています。

 

しかし外反母趾になると親指でしっかり踏ん張れなくなるため、

足全体が疲れやすくなります。

 

以前平気だった距離でも途中で足がだるくなったり、

痛みが出たりすることがあります。

 

タコや魚の目ができる

 

親指が正常に機能しなくなると、人差し指や中指へ負担が集中します。

 

その結果、

・足裏のタコ

・魚の目

・足裏の痛み

などが起こりやすくなります。

 

靴選びが難しくなる

 

今まで履けていた靴が痛くて履けない

という方も少なくありません。

 

靴選びに苦労するようになり、

外出そのものが億劫になってしまうこともあります。

 

外反母趾は足だけの問題ではない

 

実は外反母趾は足だけの問題ではありません。

 

本来、人は歩く時に親指で地面を蹴り出しています。

 

しかし外反母趾になると、その機能が低下します。

 

すると身体は別の場所で補おうとするため、

 

・膝痛

・股関節痛

・腰痛

・肩こり

・猫背

などにつながることがあります。

 

当院でも腰痛で来院された方を検査すると、

外反母趾が関係していたというケースは少なくありません。

 

外反母趾を放置するとどうなる?

 

初期の外反母趾は

我慢できる程度の痛みしかないことが多いため、

「まだ大丈夫」

と思われがちです。

 

しかし外反母趾は自然に改善することが少なく、

放置すると徐々に進行します

 

進行すると、

・長時間歩けない

・立ち仕事がつらい

・靴が履けない

・膝や腰まで痛くなる

といった状態になる可能性があります。

 

特にお年寄りでは、

転倒リスクの増加にもつながるため注意が必要です。

 

まとめ

 

外反母趾は単なる足の変形ではありません。

 

歩行機能や全身バランスにも大きく関係する症状です。

 

親指の付け根に違和感や痛みを感じたら、早めのケアをおすすめします。

 

百年整体葛西院では、

外反母趾によるお悩みに対し、

足だけではなく全身バランスを確認しながら施術を行っています。

 

外反母趾でお悩みの方は

お気軽にご相談ください✨

 

 

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