
皆さん、こんにちは(^^)/
百年整体葛西院です✨
「親指の付け根が痛い」
「靴を履くと当たって辛い」
このようなお悩みを、そのままにしていませんか?
外反母趾は、見た目の変化だけでなく、
歩きにくさや足の疲れ、靴選びの難しさにつながることがあります。
変形そのものをセルフケアや整体で元の状態へ戻すことは一般的ではありません。
しかし、足にかかる負担を見直すことで、
痛みの軽減や歩きやすさの向上、進行予防を目指すことはできます。
この記事では、自宅で取り組めるケアと、
百年整体葛西院で行っている外反母趾へのサポート
についてご紹介します。
まず見直したいのは靴選び

外反母趾のケアでは、足の運動だけでなく、
毎日履く靴を見直すことが大切です。
つま先が細い靴や、親指の付け根が当たる靴を履き続けると、
歩くたびに負担がかかりやすくなります。
靴を選ぶときは、足指を軽く動かせる程度の余裕があり、
親指の付け根が圧迫されないものを選びましょう。
ただし、大きすぎる靴も注意が必要です。
靴の中で足が前へ滑ると、つま先が圧迫されやすくなります。
サイズだけでなく、足幅やつま先の形、
かかとのフィット感も確認してみてください。
自宅でできる外反母趾ケア
足指のグーパー運動

目的:親指や足指が動きやすい状態を保つため
グーパー運動は、足指を一本一本動かす感覚を取り戻し、親指に偏りやすい負担を分散しやすくすることにつながります。
やり方:椅子に座り、足指をゆっくり曲げてから、
無理のない範囲で広げます。
足指を大きく動かせなくても問題ありません。
5~10回を目安に、足指を動かす感覚を意識しながら行いましょう。
親指の付け根に痛みが出る場合は、動きを小さくするか中止してください。
タオルギャザー

目的:足裏のアーチを支える筋肉を鍛えるため
タオルギャザーは、足裏の筋肉を無理なく使い、足全体で体重を支えやすくするための運動です。
やり方:床にタオルを置き、かかとを床につけたまま、
足指で少しずつ手前へたぐり寄せます。
一度に強くつかむのではなく、足指をゆっくり動かすことを意識してください。
片足30秒程度が目安です。
足裏がつる場合や、親指の付け根に痛みがある日は
無理に行わないようにしましょう。
足裏をほぐす

目的:足裏の硬さを和らげ、体重をかけやすくするため
足裏をやさしくほぐすことで、足全体で地面を踏みやすくなり、歩きやすさにつながることがあります。
やり方:椅子に座り、足裏にゴルフボールなどを置いて、前後にゆっくり転がします。
土踏まずや足裏の中央を中心に、
心地よく感じる程度の刺激で行いましょう。
親指の付け根や痛みのある場所を、強く押す必要はありません。
片足30秒~1分程度が目安です。
足首を動かす

目的:親指に頼りすぎない歩き方につなげるため
足首を動かして柔軟性を保つことで、歩行時の負担を分散しやすくなります。
やり方:椅子に座り、片足を反対の足に乗せて足首を持ちます。
反対の手で親指の付け根あたりを持ちます。
足首のつかんでいるところを支点に、
円を描くように足首を回します。
回しながら、痛くない程度にだんだんとその円を大きくしていきます。
内回しと外回しを、それぞれ5~10回程度行いましょう。
反対側の足も同様におこないます。
ふくらはぎのストレッチ

目的:足首がしっかり動く環境をつくるため
ストレッチでふくらはぎの柔軟性を保つことで、
歩行時の足の使い方がスムーズになり、親指への負担軽減につながります。
やり方:壁に両手をつき、片足を後ろへ引きます。
後ろ足のかかとを床につけたまま、
身体をゆっくり前へ移動させましょう。
ふくらはぎが心地よく伸びる位置で、
20~30秒保ちます。
左右2回ずつを目安に、
反動をつけずに行ってください。
百年整体葛西院で行う外反母趾サポート

百年整体葛西院では、
親指の付け根だけを施術するのではなく、
足と身体全身の状態を確認します。
足指や足首の動きに加えて、
立ったときの体重のかかり方、
膝や股関節の動き、姿勢、歩行などを確認します。
同じ外反母趾でも、痛みが出る場面や身体の使い方はお一人おひとり異なります。
そのため、全員に同じ施術やセルフケアをご提案することはありません。
整体の目的は、変形した骨を元の位置へ戻すことではありません。
親指に負担が集中しやすい身体の使い方を確認し、
痛みの軽減や歩きやすさの向上をサポートすることを目指します。
「親指の付け根にかかる負担を減らしたい」
「長く歩いても疲れにくい身体を目指したい」
「自分にあったケアや靴の選び方を知りたい」
そのような方は、百年整体葛西院へお気軽にご相談ください✨




